発売開始から200台以上販売して大好評だったmodel394シリーズ、いくつかの部品がメーカーの製造終了により販売終了となりましたが後継機を希望するお客様が多かったので基本的な部分はそのままで入手不能になった部品を現行品に換え、また最近では標準化されたと言って過言では無い4.4mmバランス出力端子を追加し、model485として発売。
XLRは+4dBm/-10dBm基準バランス入力、RCAは-10dBm基準アンバランス入力(入力部でバランスに変換され4連ボリュームに送られます)、 海外での使用も考慮したワールドワイド電源(AC100V~240V、50/60Hz)を装備。
普通の能率のヘッドフォンはLow、平面駆動等能率の低いヘッドフォンはHiと、出力を切り替えられるスイッチを装備。
高級プロ用ミキサーに使われる特注の東京光音電波製コンダクティブプラスチック抵抗フェーダーを使用。
<仕様>
形式 :バランス入出力ステレオヘッドフォンアンプ
入力 :XLR3-31同等(電子バランス)×2、RCA×2(アンバランス)
出力 :4.4mmPentaconn、XLR4-31同等(バランスステレオ出力)、XLR3-31同等(L/Rバランス出力)
入力インピーダンス :3.7kΩ(XLR)/12kΩ(RCA)
基準入力レベル :+4dBm/-10dBm(XLR)/-10dBm(RCA)
最大入力レベル :+25dBm(XLR)/+10dBm(RCA)
最大出力レベル(P-P):(アンバランス出力)P-P Hi 12V Low 9V
(バランス出力)P-P Hi 24V Low 18V
(RMS):(アンバランス出力) Hi 4.2V Low 3V
(バランス出力)Hi 8.5V Low 6V
(32Ω負荷、1kHz、T.H.D+N 0.05%時)
無歪最大出力 バランス:2.2W+2.2W(32Ω負荷、1KHz、T.H.D+N 0.05%時)
アンバランス:600mW+600mW(32Ω負荷、1KHz、T.H.D+N 0.05%時)
電源 :ACV100V~240V 50Hz/60Hz
消費電流 :0.5A(AC100V時)
寸法 :W285mm×D 230mm×H50mm(ゴム足、突起部含まず)
W285mm×D 258mm×H52mm(ゴム足、突起部含む)
重量 :2.9kg (本体のみ・電源ケーブル含まず)
※仕様は改良のため変更になる場合があります