スタジオでの肉声の録音をきれいにと言う目標で自社開発したマイクカプセルを採用し、日本国内だけでなく海外の放送局、レコーディングスタジオで採用されている、距離や角度が変わっても音質の変化が極端に少ないと驚かれた他の単一指向性マイクにはない特徴のmodel359Ⅱ。
サンプル音源はこちら(Youtube)。
また、メンテナンス、修理の価格は以下のようになります。(model255、model359、model3910)
◯メンテナンス 25,000円~(消費税、送料込み)
ダイヤフラム清掃、プリント基板再半田、ウィンドウスクリーンウレタン交換、ネジ交換、動作確認
◯マイクカプセル交換 60,000円~(消費税、送料込み)
プリント基板再半田、ネジ交換、動作確認含む(ウィンドウスクリーンウレタン劣化の場合はウレタン交換)
<仕様>
マイクカプセル : 1インチ金蒸着マイラーダイヤフラム
指向性 : 単一指向性
周波数特性 : 20Hz~16KHz
最大 SPL : 144dB
感度 : -61dB±3dB at 1KHz(0dB=1V/u bar)
出力インピーダンス : 250Ω(±20%)
電源 : ファンタム電源(+48V)
寸法 : 直径53mm、全長148mm(コネクター部含む)
重量 : 280g(マイク本体のみ)
付属品 : 専用マイクホルダー(シュアータイプねじ)
スタンド変換ねじ(AKGタイプねじ→シュアータイプねじ)
専用プラスチックケース
オプション:サスペンションホルダー Rycote社USM